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ラオスの水力発電ダム計画 関西電力、タイ発電公社など出資

2013年2月27日(水) 23時11分(タイ時間)
【ラオス】関西電力、タイ発電公社(EGAT)、ラオス政府傘下のラオ・ホールディング・ステート・エンタープライズ(LHSE)の3社は26日、ラオス中部で水力発電ダム「ナム・ンギアップ1」を開発運営するナム・ンギアップ1・パワー社の出資契約に調印した。出資比率は関西電力45%、EGAT30%、LHSE25%。

 ナム・ンギアップ1・ダムは出力289メガワットで、電力をラオス、タイに供給する。総投資額は270億バーツ。2019年の商業運転開始を目指している。
《newsclip》


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