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電源開発 タイ中部で今年3カ所目、発電所稼働

2013年3月5日(火) 08時59分(タイ時間)
【タイ】電源開発は4日、タイ中部サラブリ県に建設した熱電併給(コジェネレーション)プラント、サラブリTLCコジェネレーション発電所が1日に営業運転を開始したと発表した。天然ガスコンバインドサイクル火力発電で、出力11万キロワット。電源開発が90%出資する現地子会社が開発運営し、タイ発電公社(EGAT)に売電するほか、周辺の一般顧客に電力、蒸気を販売する。

 電源開発はタイ国内で、サラブリTLCとほぼ同規模のコジェネレーション発電所7カ所を開発し、このうちサラブリTLCを含む3カ所が今年に入り運転を開始した。残る4カ所も年内に運転を開始する予定。また、出力160万キロワットの大型発電所2カ所も開発中で、それぞれ2014年、2015年に運転を開始する予定。
《newsclip》


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