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マレーシア空軍、サバ州東部で武装勢力に空爆

2013年3月6日(水) 12時23分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア・サバ州にかつて存在したイスラム国家「スールー王国」の末裔を名乗る人物を信奉するフィリピン人武装勢力が同州東部ラハダトゥ近くの村落カンポンタンドゥオに立てこもっている問題で、マレーシア空軍は5日朝、戦闘機8機による空爆を行った後、軍と警察2000人が迫撃砲で地上から攻撃を行った。2月中旬に今回の事態が起きて以来、最大規模の攻勢となった。

 マレーシア各紙によると、マレーシア警察は同日記者会見を開き、軍と警察が武装勢力約200人の掃討を進めていることを明らかにした。
《newsclip》


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