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タイ実業家のタン氏と下川グループ、ミャンマーでホテル開発

2013年3月7日(木) 13時29分(タイ時間)
【ミャンマー】タイの外食・飲料企業イチタンのタン・パーサコンティー会長(53、写真左)は貸しビル業などを手がける下川グループ(東京都大田区)と組み、ミャンマーでホテル兼サービスアパートを開発する。

 両者が各45%、ミャンマーの投資家が10%出資し、ミャンマーに合弁会社を設立。ミャンマー最大の都市ヤンゴンに、地上14階、客室数90のホテル兼サービスアパートを建設する。2015年完工を見込む。投資額は約4億バーツ。

 タン会長と下川グループはタイでも日本人向けのホテル兼サービスアパートの展開を計画中で、バンコク、東部シラチャー、北部チェンマイの3カ所を候補地として検討中だ。

 タン会長はタイの日本食、緑茶ブームの火付け役であるタイ企業オイシの創業者で、オイシを売却後、外食、飲料、ホテルなどの事業に取り組んでいる。
《newsclip》


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