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タイ私立病院最大手BGH、今後2年で6館開業

2013年3月13日(水) 12時45分(タイ時間)
【タイ】バンコク病院などを運営するタイの私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BGH)は2013―2014年にタイの5カ所とカンボジアのプノンペンで新たに病院を開業する。開業を予定しているのは▽タイ北部チェンマイの「バンコク・チェンマイ病院」。2014年半ば開業。ベッド数55(将来的に200まで増床)▽タイ南部プーケットの「バンコク・プーケット2病院」。2014年第1四半期開業。ベッド数50(同100まで増床)▽東部ラヨンの「スントンプー病院(仮称)」。2014年開業。ベッド数55(同143まで増床)▽プノンペンの「ロイヤルプノンペン病院」。2013年第4四半期開業。ベッド数60(同120まで増床)――。他の2カ所はタイ東北部コンケンとウドンタニ。

 BGHはバンコク病院のほか、サミティヴェート病院、BNH病院、パヤタイ病院、パオロ・メモリアル病院などを運営。傘下の病院数は2012年末で29館で、2015年までに50館に引き上げる計画だ。2012年の総収入は前年比25%増の459・9億バーツ、最終利益は57%増の61・4億バーツだった。

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BGHのプラサート社長(左)
《newsclip》


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