RSS

ミャンマー、外貨兌換券を段階的廃止

2013年3月22日(金) 01時11分(タイ時間)
【ミャンマー】ヤンゴンからの報道によると、ミャンマー政府は20日、経済自由化の一環として、外貨兌換(だかん)券(FEC)を段階的に廃止する方針を明らかにした。議会も既に同意しているという。

 FECは法定通貨のチャットとは別に外国人が使用する通貨で、現在3000万ドル相当が流通している。ミャンマー政府はチャットの公定レートと実勢レートが乖離したことを受け、1993年にFECを導入し、一時は入国する外国人に200ドル相当のFECへの両替を強制していた。ただ、ミャンマーは昨年4月に管理変動相場制へと移行し、FECの存在は形骸化していた。
《newsclip》

特集



新着PR情報