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NEDO、カンボジアで籾殻ガス化発電プロジェクト

2013年3月22日(金) 01時16分(タイ時間)
【カンボジア】独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がカンボジアで進めているバイオマスを利用したエネルギー・環境技術実証開発プロジェクトの実証サイトが完成し、20日、現地で運転開始式が行われた。

 このプロジェクトは農村地域の精米所に籾殻(もみがら)などのバイオマスを燃料とするガス化発電システムと省エネ型籾殻分離システムを導入し、精米所への電力、熱の供給や精米品質の向上を図るとともに、燃料として使用した後の籾殻灰を土壌改良剤(肥料)として利用する。事業はNEDOの委託を受けたヤンマーグリーンシステムと環境総合テクノスが実施。事業予算は約7・4億円で、NEDOが5・4億円負担する。
《newsclip》

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