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大気汚染物質「PM10」 タイ北部メーホンソンで基準の3・6倍

2013年3月22日(金) 01時53分(タイ時間)
【タイ】タイ公害管理局によると、21日、タイ北部の8県で、直径10マイクロメートル以下の粒子状物質PM10と大気質指数(AQI)の測定値がタイの環境基準を上回った。最も状況が深刻だったのはメーホンソン県メーホンソン市で、PM10の値が基準の3・6倍に達した。プレー県プレー市でも約2倍、チェンマイ県チェンマイ市でも1・7倍に上った。

 測定値が環境基準を上回った他の5県はチェンライ、ラムプン、ラムパン、ナーン、パヤオ。

 タイ北部では毎年11月から3月にかけ、野焼きによる煙霧が発生し、深刻な環境問題を引き起こしている。
《newsclip》


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