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バンコクのデング熱患者、去年の3倍ペース

2013年3月22日(金) 01時58分(タイ時間)
【タイ】バンコク都庁によると、都内で確認されたデング熱患者は年初から3月16日までで2464人で、1人が死亡した。患者数は去年の同じ時期に比べ約3倍で、都庁は蚊に刺されないよう注意を呼びかけている。

 昨年報告があったバンコクのデング熱患者は1万81人で、6人が死亡した。

 デング熱はデングウイルスを保有する蚊に刺されることで感染する。3―7日の潜伏期を経て、38―40度の発熱、頭痛、関節痛などが起きる。予防接種、特効薬は今のところない。
《newsclip》