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三菱重工、ミャンマーにディーゼルエンジン式発電設備出荷

2013年3月25日(月) 02時07分(タイ時間)
【ミャンマー】三菱重工業は22日、ミャンマーのヤンゴン市電力供給公社向けにディーゼルエンジン式発電設備13台を出荷したと発表した。ミャンマーの電力不足を受けた、日本政府による大型緊急無償資金協力案件で、同社の発電設備が採用された。ミャンマー最大の都市ヤンゴンにあるタケタ火力発電所内に設置される予定。13台の合計発電容量は約1万3000キロワット。

 ミャンマーでは発電設備の老朽化や乾期の水力発電量の制約などで電力需給がひっ迫。日本政府は2012年、ミャンマー政府から発電設備提供の支援要請を受け、援助を決めた。
《newsclip》


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