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訪日旅行満足度 タイ、シンガポール、マレーシアで99%

2013年3月27日(水) 23時47分(タイ時間)
【シンガポール、タイ、マレーシア】リクルートライフスタイル(東京都千代田区)が、2009年12月以降に日本を観光で訪れた20―59歳のシンガポール人、タイ人、マレーシア人、計2117人を対象に今年1月に行なった調査で、訪日旅行への評価は「非常に満足」51・9%、「満足」48・1%だった。「非常に満足」の割合が最も高かった旅行先は「京都」で62%。次いで「大阪」59%、「横浜」56・6%、「九州・沖縄」54・2%だった。その他の地域は「名古屋」52・3%、「北海道」51・1%、「千葉・舞浜」50%、「富士・河口湖」48・7%、「東京」47・9%、「箱根・熱海・伊豆」32・8%。

 旅行先で「非常に満足」したことは「花見、紅葉、雪景色など季節の風景を見る」が68%で1位。次いで「日本式旅館に泊まる」66・7%、「農村風景や田園風景を見る」66・1%だった。

 次回行きたい地域はタイ人が1位「山梨県・静岡県/富士山」41・4%、2位「福島県/会津若松城」38・6%、3位「石川県/兼六園」37・2%。シンガポール人が1位「北海道/雪まつり」と「北海道/富良野」で各40・1%、3位が「山梨県・静岡県/富士山」38・3%。マレーシア人は1位「北海道/富良野」39・1%、2位「北海道/雪まつり」35・7%、3位「石川県/兼六園」35・4%だった。

 訪日のきっかけはシンガポールとタイで1位が「日本の食事」、2位が「日本の自然や風景」。マレーシアでは「日本のライフスタイル」が1位、2位が「日本の自然や風景」だった。

 訪問目的は「美味しいものを食べる」が37・2%と最も多く、「街歩き、都市散策」30・2%、「買い物、アウトレット」29・1%、「世界遺産、名所旧跡の観光」27・2%と続いた。

 訪日旅行の際に同時に検討した国は3国とも「韓国」が1位だった。
《newsclip》

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