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混雑防止で早朝の地下鉄運賃無料に シンガポール

2013年4月18日(木) 10時12分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポール陸上交通庁(LTA)は、通勤時間帯の電車の混雑緩和を図るため、指定16駅で下車し、午前7時45分以前に改札を通過した乗客の運賃を無料化する試みを6月24日から1年間の予定で始める。当局は乗客需要が10―20%シフトすると見込んでいる。チャンネル・ニュース・アジア(電子版)が伝えた。

 対象はシティホール、ブギス、チャイナタウン、クラークキー、ドビーゴート、ラベンダー、オーチャード、アウトラムパーク、ラッフルズプレース、サマーセット、タンジョンパガー、ベイフロント、ブラスバサ、エスプラネード、マリーナベイ、プロムナードの各駅。当局は1000万シンガポールドル(約7億9200万円)の予算を組んで対応する。
《newsclip》

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