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バンコクの金販売店に客殺到、金価格暴落で

2013年4月19日(金) 10時05分(タイ時間)
【タイ】18日付タイ字紙デーリーニュースによると、ソンクラン(タイ正月)休み明けの17日、バンコク都内のヤオワラート通り(中華街)などで営業を再開した金行(金製品販売店)に多くの客が殺到した。世界的な金価格の暴落を受け、タイ国内でも金製品の販売価格が大幅に下がったためで、店に入りきれない客が外にあふれ出す騒ぎとなった。

 17日の金の延べ棒の取引価格は、休み前に比べて1バーツ (15.2グラム)当たり2350バーツ安い1万9000バーツに急落。1営業日当たりの下げ幅として過去30年で最大を記録したという。国内の専門家は、1万6700バーツ程度まで下がる可能性があるとして、あわてて購入しないよう市民に呼び掛けている。
《newsclip》


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