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中国:北京で売春グループを一斉摘発、外国人娼婦27人を検挙

2013年4月21日(日) 14時18分(タイ時間)
【中国】複数の売春グループが北京市内で一斉摘発されている。同市公安局は今月10日、売春法違反の容疑で海外籍の娼婦27人を含む売春組織83人を検挙した。
 公安局は今年3月初め、市内にある複数の大型ホテル前で、客引きが売春斡旋広告を配布している事実を把握。その後の内偵調査で、海外の売春婦を専門に派遣する3組織が存在していることを突き止めた。警官250人を18チームに編成し、10日午後4時ごろ(現地時間)に朝陽区などの各活動拠点に突入。室内にいた海外籍娼婦のほか、主犯格3人、中堅幹部10人、客引き41人を身柄拘束した。逮捕者の具体的な国籍などは公表していない。
 北京市の公安局は2010年4月以降、売春・賭博犯罪の取り締まりを強化。これまでに合計7954人を逮捕した。昨年7月には、市内のバー「七星島」を拠点に売春活動をしていた15人を身柄拘束している。うち4人はロシア籍者など中国人ではなかった。〈中国の統計データ・産業ニュース 亜州IR株式会社〉
《newsclip》


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