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タイ人訪日1―3月50%増、8万人 国・地域別6位に

2013年4月25日(木) 00時32分(タイ時間)
【アジア】日本政府観光局(JNTO)によると、第1四半期(1―3月)に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同期比18%増の225万5100人だった。

 国・地域別で最も多かったのは韓国人で67万5800人(前年同期比37%増)。2位台湾人40万9000人(同34・4%増)、3位中国人25万5500人(同27・3%減)、4位米国人17万2300人(同8・8%増)、5位香港人14万7100人(同29・1%増)――だった。

 タイ人は第1四半期が50・2%増の8万800人で6位、3月も70・1%増の4万4800人と大幅増となった。タイでは日本旅行が定番化した上、円安バーツ高が追い風となっている。

 他の東南アジア諸国からの1―3月の訪日数はインドネシア人が43・8%増の2万4900人、フィリピン人が34・6%増の2万4700人、ベトナム人が31・7%増の1万6100人、マレーシア人が14・1%増の3万2000人、シンガポール人が8%増の3万600人だった。
《newsclip》

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