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東芝、シンガポールで郵便物自動処理システム受注

2013年5月2日(木) 12時56分(タイ時間)
【シンガポール】東芝は1日、シンガポールの郵便事業会社シンガポール・ポストから、郵便物自動処理システム一式を約36億円で受注したと発表した。2014年3月から順次設備を納入し、同年10月末までに旧システムからの更新を完了する予定。

 先進国の郵便事業者は宅配事業者との競争激化にともない配達時間短縮やコスト低減に向け、より高性能なシステムの導入による効率化を進めている。一方、新興国では郵便事業者による郵便物処理の自動化の検討が活発化しており、運用サポートを含むシステム一式の調達ニーズが増加している。東芝はこうした需要にあったシステムを提供し、2015年度で郵便処理システム事業の売上高200億円を目指す。
《newsclip》


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