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三菱商事、丸紅、住友商事、ミャンマー経済特区開発で有限責任事業組合

2013年5月2日(木) 13時03分(タイ時間)
【ミャンマー】三菱商事、丸紅、住友商事の3社は1日、ミャンマーのティラワ経済特別区の工業団地先行開発エリアの事業化調査、環境影響調査などを行うため、共同出資でエム・エム・エス・ティー有限責任事業組合(東京都千代田区)を設立したと発表した。出資金額は2億9400万円(3社均等出資)。

 ティラワ経済特区はミャンマー最大の都市ヤンゴンの東約20キロに位置し、総面積は2400ヘクタール(東京ドーム500個相当)。3社は2012年夏から、ティラワ経済特区の先行開発エリア(面積420ヘクタール)の事業化調査を連携して進めてきた。今後、有限責任事業組合を通して、周辺環境への影響、ミャンマー政府による住民移転への対応などを慎重に見極め、先行開発エリアへの投資判断を行う。事業化調査、環境影響調査などは今年秋ごろに完了する見通しだ。
《newsclip》


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