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中国:広東省で最低賃金19%引き上げ、広州は月額2・3万円に

2013年5月6日(月) 16時44分(タイ時間)
【中国】広東省で1日から最低賃金が約19%引き上げられた。各地域の額は、第1エリアの広州で月額1550人民元(約2万3000円、↑19.2%)、時給15.0人民元となる。以下、第2エリアの珠海、仏山、東莞、中山で月額1310人民元(↑19.1%)と時給12.5人民元。第3エリアの汕頭、恵州、江門、肇慶で月額1130人民元(↑19.0%)と時給11.1人民元。第4エリアの韶関、河源、梅州、汕尾、陽江、湛江、茂名、清遠、潮州、掲陽、雲浮で月額1010人民元(↑19.0%)、時給10.0人民元にそれぞれ設定された。
 すでに深セン市では、3月1日に最低賃金が引き上げられている。月額で1500→1600人民元(約2万4000円、↑6.7%)に調整された。上げ幅は1ケタ台に抑えられている。同市では、2011年4月に最低賃金が1100人民元から1320人民元(↑20.0%)に調整。その後、2012年2月1日に1500人民元(↑13.6%)に引き上げられた。〈中国の統計データ・産業ニュース 亜州IR株式会社〉
《newsclip》


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