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中国:殺鼠剤入りヨーグルトで女児2人死亡、ライバル幼稚園の犯行か

2013年5月8日(水) 13時26分(タイ時間)
【中国】河北省石家荘市平山県の村で4月24日、幼稚園の通園路に置かれていたヨーグルトを口にした女児2人が相次ぎ死亡した。飲料に殺鼠剤が入れられていたことから、警察は園児を奪い合っているライバル幼稚園の関係者による犯行の可能性があるとみて調査を進めている。新民網などが2日付で伝えた。
 女児の祖父が通園路に置かれていた瓶詰めのヨーグルトを拾い、家に持ち帰って2人に与えた。その後2人は相次ぎ倒れ、口から白い泡を吹き、痙攣し始めた。救急車で病院に運ばれたが、1人は搬送中に死亡、もう1人は約1週間後の5月1日に病院で死亡した。
 インターネット上では、「子供が成長する過程には命を奪われる危険がいっぱいだ。幼稚園では毒を盛られ、就学中はスクールバス事故が起き、ようやく院生になったと思えば、ルームメートに毒を盛られる。結婚後は相手の心離れを心配して自殺してしまう。生きるということは簡単ではない」と最近国内で起こった事件を皮肉る書き込みがあった。〈中国の統計データ・産業ニュース 亜州IR株式会社〉
《newsclip》


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