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日本企業のタイ進出 中小零細製造業、非製造業の問い合わせ増加

2013年5月12日(日) 13時18分(タイ時間)
【タイ】バンコク日本人商工会議所の投資基盤整備委員会新規進出支援担当によると、バンコク日本人商工会議所が2011年度に開始した日本からタイへの新規進出に関する相談受け付けで、2011年度は191件、2012年度は189件の個別相談を受けた。今年度に入っても多数の進出相談が寄せられている。最近の傾向は、製造業では中小零細企業が目立つのと、非製造業の割合が非常に高まっていることで、「国内マーケットが縮小している」、「取引先がタイに移転した」という理由が非常に多いという。商工会議所では、タイでのビジネスは全体的に好調な反面、固定費の上昇、競争の激化など非常に厳しい現実があることをあわせて伝え、スムーズな進出を実現できるよう支援している。
《newsclip》


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