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タイのデング熱患者、4カ月で2・6万人 昨年の3倍ペース

2013年5月12日(日) 18時39分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、年初から4月末までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計2万6067人で、33人が死亡した。感染率、死者数は昨年同期の3倍以上に達している。感染率が高いのは南部ソンクラー県、クラビ県、プーケット県、東北部ルーイ県など。

 デング熱はデングウイルスを保有する蚊に刺されることで感染する。3―7日の潜伏期を経て、38―40度の発熱、頭痛、関節痛などが起きる。予防接種、特効薬は今のところない。
《newsclip》


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