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タイ企業がミャンマーでメガソーラー、出力210メガワット

2013年5月14日(火) 01時15分(タイ時間)
【ミャンマー】タイの太陽光発電会社グリーン・アース・パワー(タイランド)はミャンマーに設備容量210メガワットの太陽光発電所を建設する。2日、ミャンマー・エネルギー省と覚書に調印した。同社顧問のシティポン・ラタノーパート元タイ発電公社(EGT)総裁が明らかにした。

 発電した電力は全量を30年契約でミャンマー政府に販売する。ミャンマー政府と交渉して7月末までに売電価格を決め、契約を結び、その後、24カ月以内に完工する。建設地はミャンマー政府が用意する同国中部マグウェ管区ミンブ県の土地約5平方キロ。投資額は2億7500万ドルを見込む。

 グリーン・アース・パワー(タイランド)には香港、米国、日本の資本が72%、タイ資本が18%、ミャンマー資本が10%出資。
《newsclip》


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