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タイの交通事故死率、世界3位 10万人当たり38人

2013年5月15日(水) 01時08分(タイ時間)
【タイ】世界保健機関(WHO)がまとめた2010年の人口10万人当たりの交通事故死者数はタイが38・1人と世界で3番目に多かった。1位は人口1500人程度の島国ニウエで68・3人、2位はドミニカ共和国で41・7人だった。2010年のタイの交通事故死者数はタイ政府発表で1万3365人だが、WHOは実数がほぼ倍の2万6312人だったと推定した。

 WHOによると、アジア諸国の2010年の人口10万人当たりの交通事故死者数はマレーシア25人、ベトナム24・7人、中国20・5人(WHOによる推定死者数27万5983人)、ラオス20・4人、インド18・9人、インドネシア17・7人、カンボジア17・2人、ミャンマー15人、韓国14・1人、フィリピン9・1人、日本5・2人、シンガポール5・1人。

 その他の主要国は南アフリカ31・9人、ブラジル22・5人、ロシア18・6人、米国11・4人、ドイツ4・7人、英国3・7人。
《newsclip》


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