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丸紅と日本ハム、ミャンマーで飼料・養鶏事業

2013年5月16日(木) 10時46分(タイ時間)
【ミャンマー】丸紅は15日、日本ハムと共同で、ミャンマーで飼料・養鶏事業を行うと発表した。2013年度中に現地有力企業を含めた3社で合弁契約を締結し、飼料工場、種鶏場、ブロイラー農場を建設、2015年に養鶏出荷を開始する。初年度に約600万羽を生産し、2018年度までに年産を倍の1200万羽に引き上げる計画だ。飼料工場の年産能力は20万トンを予定。将来的には鶏肉処理・加工工場も整備し、飼料生産、養鶏処理・加工までの一貫体制を目指す。
《newsclip》

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