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住金物産、ミャンマーの衣料工場買収

2013年5月17日(金) 00時13分(タイ時間)
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【ミャンマー】住金物産は9日、ミャンマーでコート、ジャケットなどを製造するスーツスター(社長:趙顕五、資本金約1億円)の株式80%を取得したと発表した。ミャンマーでの生産体制強化が狙い。住金物産によるミャンマーへの直接投資は今回が初めて。

 住金物産はミャンマーで2005年に繊維製品のOEM(相手先ブランドによる生産)を開始。2011年にスーツスターと生産ライン保証契約を結び、日本向けのコート、ジャケットなどの生産を始めた。他の3社とも生産ライン保証契約を結び、衣類を生産している。

 スーツスターでは今年度、約60万着を生産する計画。同社の従業員は約1400人。

 住金物産のミャンマーでのOEMは2012年度が約330万枚で、早期に年産700万枚を目指す。
《newsclip》

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