RSS

旭硝子、シンガポールに東南アジア事業推進拠点

2013年5月19日(日) 14時37分(タイ時間)
【シンガポール】旭硝子は東南アジアの事業推進拠点となる全額出資子会社「AGCアジア・パシフィック」を7月にシンガポールに設立する。東南アジアでグループの全事業を一体的に推進する新会社を設置し、ガラス、電子、化学品、セラミックスによる総合的なソリューションを提供していく。

 旭硝子は1964年にタイで板ガラス事業を開始し、以降、インドネシア、シンガポール、フィリピンなどにガラス、電子、化学品、セラミックス事業を展開。現在、東南アジアのグループ企業は19社、従業員数は約9000人。
《newsclip》


新着PR情報