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東京都と住商、マレーシアで下水道事業

2013年5月21日(火) 00時45分(タイ時間)
【マレーシア】東京都下水道局は17日、同局の監理団体である東京都下水道サービスが住友商事、マレーシア企業と共同出資で、マレーシアに下水道整備事業の合弁会社を設立すると発表した。新会社は資本金6000万円程度で、6月に設立。クアラルンプール郊外ランガット地区の下水道施設の設計、建設、維持管理の一括受注を目指し、マレーシア政府と契約交渉を進める。対象地区は面積約84平方キロ、人口約54万人、下水量は日量約20万立方メートル。
《newsclip》


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