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NEC、住商など ミャンマーで通信インフラ構築

2013年5月21日(火) 14時32分(タイ時間)
【ミャンマー】住友商事と日本電気(NEC)は21日、NTTコミュニケーションズとコンソーシアムを組み、ミャンマーの通信インフラ構築を受注したと発表した。日本政府のミャンマーに対する無償資金援助約17億円を活用した事業で、ヤンゴン、マンダレー、ネピドーというミャンマーの3大都市を結ぶ伝送容量30Gbpsの高速・大容量な基幹光通信網、3都市内でLTE通信、固定電話、インターネット通信を各10Gbpsで実現する市内光通信網を構築する。これにより、LTE通信約4万加入者、固定電話約150万加入者、インターネット通信約100万加入者が同時に利用できるようになる。2013年11月末までに全てのシステムの構築を完了し、12月から2014年1月中旬にかけ運用支援を行う予定。
《newsclip》


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