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臨床検査機器のアークレイ シンガポールで共同研究

2013年5月23日(木) 10時13分(タイ時間)
【シンガポール】臨床検査機器メーカーのアークレイ(京都市中京区)は22日、シンガポール科学技術庁傘下の研究機関IBNと共同研究を行うと発表した。

 IBNの実験室に自社研究員を派遣し、研究開発のグローバル化、世界標準化の推進、中東を含むアジア地域の医療に対するニーズをいち早く捉えた商品の企画・開発を目指す。アジアでニーズが高い感染症簡易検査の研究から開始し、順次提携内容を拡大する。

 IBNはバイオエンジニアリングとナノテクノロジー分野に特化した研究機関。IBNの実験室があるバイオポリスはバイオ医科学研究の実験装置、診断装置、会議施設などさまざまなサービスを提供し、公益研究機関と民間企業の研究員約2000人が研究開発を行っている。
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