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中国:4月の3G携帯販売シェア、首位サムスン電子は18.8%に

2013年5月28日(火) 00時22分(タイ時間)
【中国】調査会社の北京賽諾市場研究公司(サイノ・マーケティングリサーチ)の報告によると、今年4月の国内3G携帯販売シェアで韓国サムスン電子が首位の18.8%を確保した。

 2位以下は国内勢の酷派(Coolpad)で11.5%、聯想集団(レノボ・グループ:992/HK)で11.2%、華為技術で10.1%、中興通訊(ZTE:763/HK)で6.4%と続く。米アップルは5.4%と6位に後退した。酷派は新製品の「7295」が好調に伸びている。同新端末は発売2カ月で100万台を販売した。

 年末にかけて4G携帯の市場も立ち上がりそうだ。通信キャリア最大手の中国移動(チャイナ・モバイル:941/HK)がこのほど実施した入札では、サムスン電子、酷派、華為技術、中興通訊の4G携帯端末が選定された。当初の調達数は合計約1万台と少ないものの、国産4G規格「TD-LTE」に対応する新端末の市場は今後、大きく拡大していく見込みだ。
《亜州IR株式会社》

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