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安倍首相がミャンマー訪問、910億円支援表明

2013年5月28日(火) 01時49分(タイ時間)
【ミャンマー】安倍晋三首相は24―26日、ミャンマーを訪問した。日本の首相によるミャンマー公式訪問は36年ぶり。約40の企業、団体の代表が同行した。

 安倍首相は25日、ミャンマー最大の都市ヤンゴン郊外のティラワ経済特区予定地を視察。その後、ミャンマーの民主化指導者、アウン・サン・スー・チー国民民主連盟(NLD)議長と会談した。

 26日にはテイン・セイン大統領と約90分にわたり首脳会談を行い、ミャンマー政府が進める民主化、法治強化、経済改革、国民和解といった取り組みを、日本として官民の総力を挙げ支援すると伝えた。また、ミャンマーの▽少数民族支援を含む民生向上・貧困削減▽人材育成・制度整備▽持続的発展のためのインフラ整備――などに向け、今年度末までに、円借款510億円、無償資金・技術協力400億円の合計910億円の政府開発援助(ODA)を行う方針を表明した。
《newsclip》

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