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住商など ミャンマーの線路管理能力向上事業を受注

2013年6月3日(月) 18時40分(タイ時間)
【ミャンマー】住友商事は3日、日本コンサルタンツ、オリエンタルコンサルタンツと共同で、国際協力機構(JICA)から、ミャンマーの鉄道の安全性とサービスの向上を図るプロジェクトを受注したと発表した。

 資機材の供与、保線作業訓練、セミナー、研修といった技術協力を通して、ミャンマー鉄道公社の線路の維持管理能力の向上を図る。この取り組みはヤンゴン―バゴー間に設ける20キロ程度のパイロット区間で行う。

 ミャンマー鉄道公社の路線はすべて非電化路線で、延長5876キロ、37路線、複線化率約12パーセント。1日の列車本数455本、1日の利用者数は約18万人。線路の整備不良などで年間650件を超える脱線や衝突などの事故が発生している。
《newsclip》

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