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タイのオイシ、マレーシアのコンビニで緑茶販売

2013年6月5日(水) 00時27分(タイ時間)
タイのオイシ、マレーシアのコンビニで緑茶販売の画像
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【タイ、マレーシア】タイ大手財閥TCCグループの外食・緑茶飲料大手オイシは4日、TCCが今年1月に買収したシンガポールの不動産・飲料大手フレイザー・アンド・ニーブ(F&N)の流通網を通じ、マレーシアで「オイシ」ブランドの茶飲料の販売を開始したと発表した。

 販売するのは380ミリリットルペットボトルの緑茶飲料3種類と紅茶飲料1種類。当初の取り扱い店舗はセブンイレブン1460店で、年内にコンビニエンスストア、ガソリンスタンドなど約3800店に広げる。将来的には缶での販売も行う。

 オイシによると、マレーシアの茶飲料市場は年20億バーツ規模で、紅茶が56%、緑茶が40%を占める。ブランド別の市場シェア1位はF&Nの「シーズンズ」で32%。1人当たりの緑茶飲料の年間消費量はタイの5・8リットルに対し、0・94リットルにとどまっている。
《newsclip》

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