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マツダ、マレーシアで生産体制強化 年産2万台に

2013年6月6日(木) 00時53分(タイ時間)
【マレーシア】マツダは5日、マレーシアで生産体制を強化すると発表した。投資額は約1億リンギ(約30億円)。将来的には現在の3倍強の年間2万台の生産を目指す。

 マレーシアで生産を委託している現地資本の自動車製造会社イノコムが所有するマツダ車専用車体工場をマツダのマレーシアの生産販売統括会社マツダ・マレーシアが取得する。また、車体工場と同じ敷地内で5月に車両組立工場の建設を開始し、2014年春に稼働する。完成後は現在イノコムの工場で行なっている多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」の組み立てを移管する。

 マツダは現在、マレーシアで乗用車「マツダ3(日本名「マツダ・アクセラ」)と「CX―5」を組み立て、それぞれの車種を年間3000台生産する計画。現地生産した「CX―5」は6月に販売を開始した。
《newsclip》

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