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【PR】ビジネスセミナー:東南アジア地域における事業展開と大学との連携のあり方について

2013年6月6日(木) 09時59分(タイ時間)
産業界は大学をいかに活用して競争力を高めるのか。

大学は産業界との連携を通じていかに教育プログラムを拡充させ、より優秀な人材を輩出するとともに、技術的貢献を果たせるのか。

本セミナーでは、ASEAN域内市場の統合とその先を見据え、有益な産学連携のあり方を模索いただく機会を提供いたします。

【日時】2013年6月21日(金)9:00-12:30
【場所】Arnomaホテル(セントラルワールド向かい、ビックCラチャダムリ隣)
【参加費】無料(事前登録のため、お名前、役職、会社名をsupport@aun-seed.netにお送り下さい)

【プログラム】

1.基調講演(9:00-11:00)「ASEAN経済共同体(AEC)を睨んだ域内産業界の事業戦略と産学連携の重要性」
 (1)ムスタファ・マンスール氏:前マレーシア製造業連盟会長(マレーシア)
 (2)ヒルミ・パニゴロ氏:Medco Energi Internasional代表(インドネシア)
 (3)カン・トラクンフーン氏:サイアム・セメント社長(タイ)

 2.パネルディスカッション(11:15-12.30)「産学連携をうまく成功させるための工夫」
 (1)パコーン・アドルバン氏:タイ工業連盟理事(タイ)
 (2)谷川徹氏:九州大学教授、ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター/センター長
 (3)リム・ジュイ氏:ナンヤン工科大学イノベーションCEO(シンガポール)
 (4)角南篤氏:政策研究大学院大学准教授(モデレーター)

 3.タイの工学系大学をリードする五大学による展示「Technical Seeds(技術の種)」(8:30-16:00)
 (1)ブラパ大学
 (2)チュラロンコン大学
 (3)カセサート大学
 (4)モンクット王工科大学ラカバン校
 (5)タマサート大学

【使用言語】英語(日英の同時通訳あり)
【その他】参加頂いた方には、メンバー大学における研究動向(工学分野)を纏めた「研究室ダイレクトリー」(タイ国編)を会場にて配布させていただきます。
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ご不明な点は、小林(日本語・英語)或いは
Ms. クンティラ(タイ語・英語)までお問い合わせ下さい
(+66-2-218-6419(内線108))ホームページ: www.seed-net.org


【主催】SEED-Net事務局
【後援】ASEAN日本政府代表部、盤谷日本人商工会議所、泰日経済技術振興会、タイ工業連盟

アセアン工学系高等教育ネットワークプロジェクト(SEED-Net)は、2001年に開始された、国際協力機構の実施する日本政府の事業です。
アセアン加盟国のトップ工学系26大学と日本のトップ工学系14支援大学がネットワークを強化し、アセアン域内産業の発展と国際化に貢献することを目指しています。
《newsclip》


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