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タイでデング熱流行 感染率1位はプーケット

2013年6月13日(木) 13時51分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、年初から6月2日までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計3万9029人で、44人が死亡した。患者数は昨年同期の2・6倍、死者数は4倍に上る。

 感染率が最も高いのは南部のプーケット県で人口10万人当たり235人。次いでクラビ県228人、ソンクラー県220人、東北部ルーイ県159人。全国平均は61人。

 バンコクでも3747人が感染し、1人が死亡した。

 デング熱はデングウイルスを保有する蚊に刺されることで感染する。3―15日の潜伏期を経て、38―40度の発熱、頭痛、関節痛などが起きる。予防接種、特効薬は今のところない。
《newsclip》

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