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平和度指数 日本6位、タイ130位

2013年6月16日(日) 21時07分(タイ時間)
【アジア】オーストラリアと米国を拠点とするシンクタンク、経済平和研究所が各国・地域の平和度を指数化した2013年版の「世界平和度指数(GPI)」で、タイは調査対象の162カ国・地域中130位と低迷した。

 暴力的な抗議行動、暴力犯罪、深南部のマレー系イスラム武装勢力のテロなどが低評価につながった。

 GPIは国内の治安、軍事費、近隣国との関係、人権状況などから割り出した。

 最も平和とされたのはアイスランドで、2位デンマーク、3位ニュージーランド、4位オーストリア、5位スイス、6位日本、7位フィンランド、8位カナダ、9位スウェーデン、10位ベルギー。米国は99位、中国は101位だった。

 日本は良好な治安などから国内の平和度が2位だったが、北朝鮮問題や中国との対立などで対外的な平和度が88位だった。

 アジア諸国・地域は16位シンガポール、26位台湾、29位マレーシア、39位ラオス、41位ベトナム、47位韓国、54位インドネシア、115位カンボジア、129位フィリピン、140位ミャンマー、141位インド――など。

 下位は154位北朝鮮、155位ロシア、156位コンゴ民主共和国、157位パキスタン、158位スーダン、159位イラク、160位シリア、161位ソマリア、162位アフガニスタン。
《newsclip》

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