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NEC、アジアの光海底ケーブルシステム増設受注

2013年6月21日(金) 02時24分(タイ時間)
【アジア】NECは20日、アジア各地域を結ぶ大規模光海底ケーブルシステム「アジア・パシフィック・ケーブル・ネットワーク2(APCN2)」の増設プロジェクトを受注したと発表した。

 APCN2はNECが2001年に納入した毎秒10ギガビットの光波長多重方式に対応した光海底ケーブルシステム。日本、中国、韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、フィリピンを結び、全長は約1万9000キロ。NECは今回、伝送容量毎秒100ギガビットの光波長多重方式に対応した光海底ケーブル用端局装置を納入し、既存の伝送容量を最大10倍に大容量化するとともに、保守運用コストの削減を図る。発注者はアジア太平洋地域の主要通信キャリア13社からなるコンソーシアムで、2014年第1四半期完成の予定。
《newsclip》

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