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〈企業インタビュー〉 オートリース&機械リース ACS CAPITAL CORPORATION LIMITED

2013年6月21日(金) 14時22分(タイ時間)
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〈企業インタビュー〉 オートリース&機械リース ACS CAPITAL CORPORATION LIMITED
中町 育夫 氏 (Managing Director)

イオングループ:1日から数年単位まで幅広く対応--信頼のオートリース

車両管理でも経理財務的にも便利で有利なオートリース

――タイに於けるイオン・フィナンシャル・サービスグループの概要をお聞かせください

 タイにおけるイオングループの金融事業の中核は1992年に設立したイオンタナシンサップ(タイランド)です。クレジットカードを中心に業容を拡大して、2001年にはタイ証券取引所(SET)に上場、昨年は設立20週年を迎えました。イオンタナシンサップのほか、弊社ACSキャピタル、法人向け保険を取り扱うACSインシュランスブローカー(タイランド)、ACSライフインシュランスブローカー(タイランド)、債権回収事業を行うACSサービシング(タイランド)があります。

 また、ご存知の通り、イオンタイランドがマックスバリュ並びにマックスバリュ・タンジャイの2つのスーパーマーケット業態でタイ国内に店舗を展開しています。イオンは昨年、当地でサービス事業を開始したイオンファンタジー、ツヴァイ、今年になって設立されたイオントップバリュを加えたグループ各事業が一体となり、成長戦略を推進しております。

――御社の事業内容について

 弊社は1998年に設立され、2005年にオートリース事業を開始しました。車両保有台数は約3000台で、一般車両にとどまらずフォークリフト、建機や設備機器などもお取り扱い。都内ラマ3世通りに車両管理センターを設け、自社で車両管理とサービスに当たっています。

 バンコク首都圏のみならず、タイ東部でも積極的にサービスを展開中で、昨年10月にはラヨン県のヘマラート・イースタンシーボード工業団地内に支店を開設しました。今年8月には、チョンブリ県シラチャに支店を新設。同店では、短期レンタカーや契約車両の代車サービスも取り扱っております。

――オートリースのメリットについて

 社用車を購入するのではなく、オートリースした場合のメリットは、タイでも認識が広がり、市場は拡大中です。オートリースによる、アウトソーシングで車の購入から始まって、車検、保険加入、自動車税納付、減価償却、事故対応から売却にいたる、保有管理にかかわる種々雑多な手間を削減できます。車にかかわる費用も明確、リース料以外の費用は燃料費ぐらいとなります。

 リース料は基本的に全額経費計上ができます。年間の経費計画も立てやすくなるとともに、車両購入の費用が不要なため融資を受けるのと同等の効果があります。

 日系のみならず地場でも欧米系でも、社用車は購入ではなくリース、という考えが広がっています。オートリース業者も多く存在するわけですが、その中でいかに他にはないサービスを展開し、お客様に付加価値を感じていただくか、各社しのぎを削っています。

1日からの貸し出し、即応体制の整備

――御社ならではサービスとは?

 まず、1年以上の長期のオートリースのみならず1日からの短期レンタカーもご用意しています。場合によっては、運転手付きのレンタカーも可能です。長期オートリースの場合、車種によっては納車に時間を要する場合がありますが、お急ぎの場合はほかの車を代車で取り敢えずお使いいただくこともできます。

 オートリースのみならず、フォークリフト、特殊車両、建機や工場機械のファイナンシャルリースに付きましても合わせてお取り扱い。リースのことなら各種案件、当社でご支援できます。

――故障や事故の際は?

 前述の通り、都内ラマ3世通りに車両管理センターを設けており、自社で車両管理とサービスに当たっています。もちろん契約整備工場も確保しておりますが、お客様にお貸しする車両に責任を持つという意味では、自社の車両管理部は非常に有効です。当然ながら、事故の際はコールセンターにお電話いただければ、24時間対応いたします。

 整備工場では、ある程度の事故・故障を想定して整備器具を常備した「モバイルカー」が24時間待機しています。万が一の車両故障、事故といったお客様からの電話を受けた際、場所や状況に応じて、モバイルカーの出動となるか、その場所に最も近い契約整備工場への依頼になるかを判断し、迅速な対応に当たります。

――今年の目標などは?

 リース事業を開始して7年を経過して、ようやくイオングループのリース会社としての認知が広まり、昨年から今年にかけて契約台数が大きく伸びています。洪水後も日系にとどまらず各国の企業の進出が相次ぎ、オートリース需要が伸びているタイ東部では、より一層の市場開拓に努力して参りたいと考えています。

 一般的に契約には審査を必要としますが、当社は新規進出の日系のお客様に対しては積極的にご支援。より利用しやすいオートリースがACSキャピタルです。

――ありがとうございました

住所:33rd Floor, Exchange Tower, 388 Sukhumvit Road, Klongtoey, Bangkok 10110
電話:0-2689-7269 (ジャパンデスク直通)
Eメール:infojp@acscapital.co.th
ウェブサイト:www.acscapital.co.th
《newsclip》


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