RSS

タイの僧侶2人、宝くじで1億4000万円当たる

2013年6月24日(月) 14時31分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、16日に当選番号が発表されたタイの公営宝くじで、東部チョンブリ県の仏教寺院の僧侶2人がそれぞれ3800万バーツ(約1億2000万円)と600万バーツを当てたことが明らかになった。 

 600万バーツを当てたのは同県在住の男性(23)で、食堂を経営する母親の功徳のため、16日に出家したばかりだった。15日に宝くじを買った際に、当たって母親の生活が楽になるようにと祈願したという。男性は近く還俗する予定だ。男性の父親は元米兵で、男性が6歳の時に姿を消し、以来、音信がない。

 一方、3800万バーツを当てた僧侶(81)は安全のため、一時別の寺に移った。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】15日、タイ東北部ブリラム県の村で、タイ人女性(52)が市場で購入したタイ風ソーセージの中から子ネコの死体が出る騒ぎがあった。子ネコは1匹まるごと腸詰された状態で、女性はかじりついた際に異...

【タイ】27日、東部チョンブリ県シラチャーの仏教寺院の住職の依頼を受けた弁護士がバンコクのタイ警察犯罪制圧課を訪れ、住職が公営宝くじで得た多額の金をめぐり、嫌がらせや脅迫を受けていると訴えでた。

特集



新着PR情報