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中電出資のタイ企業、6カ所目の太陽光発電所が運転開始

2013年6月24日(月) 14時31分(タイ時間)
中電出資のタイ企業、6カ所目の太陽光発電所が運転開始の画像
中電出資のタイ企業、6カ所目の太陽光発電所が運転開始
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中電出資のタイ企業、6カ所目の太陽光発電所が運転開始
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中電出資のタイ企業、6カ所目の太陽光発電所が運転開始
中部電力の伴鋼造執行役員・国際事業部長の画像
中部電力の伴鋼造執行役員・国際事業部長
【タイ】タイの太陽光発電会社ガンクン・パワージェンは22日、タイ中部ナコンナーヨク県シージュラー郡に建設したシージュラー太陽光発電所が21日に商業運転を開始したと発表した。出力8メガワット、敷地面積34ヘクタールで、投資額8・8億バーツ。

 ガンクン・パワージェンにはタイの送配電・変電機器メーカー、ガンクン・エンジニアリングが51%、中部電力が49%出資。同社が開発した稼働中の太陽光発電所はシージュラーを含め計6カ所、合計の出力30・9メガワットになった。電力は25年契約でタイ地方電力公社(PEA)に売電する。

 中電はタイで、東南アジア最大規模の風力発電所、小規模コジェネレーション(熱電併給)事業などに出資している。
《newsclip》

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