RSS

ハニ族の棚田」が新規登録に 中国の世界遺産数は45カ所

2013年6月25日(火) 00時52分(タイ時間)
【中国】「哈尼族(ハニ族)の棚田」が22日、世界遺産に正式登録された。中国本土の世界遺産数は合計45カ所に増える。これは世界最多のイタリア(48カ所)に次ぐ規模だ。

 ハニ語を使用する少数民族のハニ族は、雲南省西南部、紅河西側の哀牢山区などに住む。紅河ハニ族イ族自治州元陽県が世界遺産に登録された。面積は1万6603ヘクタール。山岳地帯を切り開いて、大規模な水田が整備されている。
《亜州IR株式会社》

注目ニュース

【タイ】27日夜、世界遺産のタイ北部スコータイ歴史公園の事務所近くで体長約4メートルのキングコブラがみつかり、警察から連絡を受けたボランティア団体職員が捕獲した。この団体はスコータイ歴史公園を訪れ...

【タイ】世界遺産に登録されているタイ中部のアユタヤ遺跡で、台湾、中国などの旅行者が、レンガや石を積み上げ小さな塔を作ることを盛んに行い、物議を醸している。タイ当局は「違法行為ではない」として黙認し...

【タイ】タイ政府は3日の閣議で、世界遺産の候補地として、南部ナコンシータマラート市の仏教寺院、ワットプラマハータートウォラマハーウィハーンを国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)に提出する暫定リスト...

【マレーシア】ロシアのサンクトペテルブルクで開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会で6月30日、マレーシア・ペラ州の先史時代の遺跡がある「レンゴン・バレー」など7カ所が世界文化遺産...



新着PR情報