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グーグルアースに中国空母、「遼寧」が映し出される

2013年6月28日(金) 19時13分(タイ時間)
【中国】グーグルアースの画像が更新されるなか、中国が導入した初の航空母艦の姿が現れた。

 山東省青島市の軍港を映し出した衛星写真では、「遼寧」などが確認できる。このほか中国海軍フリゲートの「054A」「053H1G」、駆逐艦の「051C」「052」など、20隻を超える各種船影が映り込んでいる。

 1隻目の空母「遼寧」は2012年9月25日、正式に配備された。海軍の遠洋作戦能力向上、近代化を進める。前称は「ワリャク」。ウクライナで建造されたものの、完工前に売却され、遼寧省大連市の造船所で改修された。満載排水量6万7000トン、全長305メートル。約40機の戦闘機が搭載可能となっている。国産空母の生産に向けて、データ収集を加速する狙い。主に訓練用に使われる見通しだ。すでに2隻目と3隻目の建造に入ったとする情報もある。
《亜州IR株式会社》

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