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日本―シンガポール間の大容量光海底ケーブル稼働

2013年7月1日(月) 04時40分(タイ時間)
【アジア】NECは27日、米TEサブコムと共同で建設した日本とアジア諸国を結ぶ総延長約8900キロの大容量光海底ケーブルが同日稼働を開始したと発表した。

 日本、中国、香港、フィリピン、ブルネイ、シンガポールを結び、将来的にはタイまで延長する計画がある。インターネットテレビやオンラインゲーム、企業のデータ通信利用などアジア地域のデータトラフィックの増加に対応し、約300万本の高精細映像を同時にストリーミング視聴することが可能。

 発注者はKDDI、シンガポールテレコム、グーグルなど11社のコンソーシアムで、総工費約4億ドル。
《newsclip》

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