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タイの電力会社EGCO、オーストラリアの風力発電所事業を買収

2013年7月1日(月) 04時40分(タイ時間)
【タイ】タイの電力会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は27日、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のボコロック風力発電所の開発運営会社の全株式を約1億1000万オーストラリアドル(約100億円)で取得したと発表した。

 ボコロック風力発電所は米ゼネラル・エレクトリック製の風力発電機58基からなり、出力113メガワット。2015年に商業運転を開始する予定。

 EGCOは1992年にタイ発電公社(EGAT)から分離し、1995年にタイ証券取引所に上場した。現在もEGATが約25%出資している。2011年から、東京電力と三菱商事が合弁会社を通じてEGCO株の約24%を保有し、同社に取締役4人を派遣している。
《newsclip》

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