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三谷産業、ベトナムで植物由来健康食品素材生産

2013年7月3日(水) 15時10分(タイ時間)
【ベトナム】三谷産業(金沢市)のベトナム子会社オレオール・ファイン・ケミカル・プロダクツ(AFCP)は同国南部ドンナイ省ロンタン工業団地に第2工場を建設し、ヤシ、イモなど東南アジアの植物を原料とした健康食品向け機能性素材を製造する。

 投資額約8億8000万円で、2014年2月稼働の予定。

 AFCPは2009年12月から、ドンナイ省ロンビン工業団地の工場で、エビ、カニの殻を原料とするキチン分解物(中間体)など海産物由来の機能性素材を製造している。
《newsclip》

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