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マツダ、タイの変速機工場で起工式

2013年7月7日(日) 19時53分(タイ時間)
【タイ】マツダは5日、タイ東部チョンブリ県でトランスミッション(変速機)工場の起工式を行った。年産能力40万基で、2015年度上半期に生産を開始する予定。総投資額は約260億円。マツダの変速機工場は防府の中関工場に続く2カ所目で、海外では初めて。

 新工場はマツダの新世代技術「スカイアクティブ」搭載車用のオートマチックトランスミッション「スカイアクティブ―ドライブ」を生産し、同工場から約5キロ離れたマツダと米フォード・モーターのタイの合弁会社オートアライアンス(タイランド)の完成車工場や、世界各地のマツダの生産拠点に供給する。

 マツダは2016年3月期に全世界での販売台数を約170万台まで引き上げる計画で、新工場の建設で世界的な生産体制を強化する。
《newsclip》

注目ニュース

【マレーシア】マツダは5日、マレーシアで生産体制を強化すると発表した。投資額は約1億リンギ(約30億円)。将来的には現在の3倍強の年間2万台の生産を目指す。

【タイ】トヨタ自動車がまとめたタイの全自動車メーカーの5月のタイ国内新車販売台数は前年同月比3.5%減の11万1848台と、17カ月ぶりに前年同月比減となった。



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