RSS

UDトラックス、タイ工場で新型トラック生産

2013年7月7日(日) 19時53分(タイ時間)
【タイ】スウェーデンのボルボ傘下のUDトラックス(埼玉県上尾市)は4日、アジアを中心とする新興国市場向けに開発した新型トラックをタイで生産し、年内に発売すると発表した。タイ工場は東南アジア向けの輸出拠点となる。

 新型トラックは鉱山開発、建設現場、長距離輸送など様々な分野に対応できるよう幅広い車種を設定した。タイのほか、インドと中国で生産する。

 タイ工場(バンコク郊外サムットプラカン県)は現在、約450人の従業員がキャブ(運転台)の製造や車軸を含む車両の組み立てを行っている。新型トラック生産のため、約20億バーツを投じて2万平方メートル拡張し、最先端の組み立てラインや新しいキャブ生産設備、塗装ブースを設置する。年産能力は約2万台。UDトラックスの海外初の完成車工場となる。
《newsclip》

注目ニュース

【ミャンマー】三菱ふそうトラック・バス(川崎市)は第3四半期から、ミャンマー市場に参入する。現地販売代理店を通じ、小型トラック「キャンター」、中型トラック「ファイター」、大型トラック「スーパーグレ...

【ミャンマー】上組(神戸市中央区)は9日、ミャンマー向けにトラックなど各種車両を船積みし、同国で物流事業に乗り出すと発表した。

【ミャンマー】スズキは6日、ミャンマーで自動車の生産を再開すると発表した。現地に100%出資子会社「スズキ・ミャンマー・モーター」(資本金700万ドル)を設立し、2010年から休業していた旧ミャン...



新着PR情報