RSS

タイでデング熱流行、6月に2万人感染

2013年7月9日(火) 14時35分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、年初から6月30日までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計5万9318人で、68人が死亡した。

 患者数は昨年同期の3倍強、死者数は6倍。また、6月に入って患者数は2万人、死者数は20人以上増えた。

 感染率が最も高いのは南部のプーケット県で人口10万人当たり352人。次いでクラビ県332人、ソンクラー県299人、東北部ルーイ県256人、北部チェンライ県242人。全国平均は93人。

 バンコクでも4507人が感染し、1人が死亡した。

 デング熱はデングウイルスを保有する蚊に刺されることで感染する。3―15日の潜伏期を経て、38―40度の発熱、頭痛、関節痛などが起きる。予防接種、特効薬は今のところない。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ保健省によると、2012年に血液検査を受けたタイ人56万2542人のうち1万7290人がエイズウイルス(HIV)に感染していた。男性同性愛者の感染率が特に高かった。

【タイ】タイ保健省によると、2012年に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は7万6352人(2011年6万4374人)、死者は82人(同58人)だった。バンコ...

【タイ】タイ保健省によると、2012年にタイ国内で報告があった腸チフス患者は3545人で、死者はなかった。

【タイ】タイ保健省によると、2012年にタイ国内で報告があった破傷風患者は107人で、8人が死亡した。

【タイ】タイ保健省によると、2012年にタイ国内で確認されたコレラ感染者は45人で、死者はなかった。感染者数は2010年の1597人、2011年の279人から大幅に減少した。

【タイ】タイ保健省によると、2012年にタイ国内で確認された狂犬病患者は7人(2011年8人)で、全員が死亡した。患者が出たのはバンコク都、東部ラヨン県、チョンブリ県、西部カンジャナブリ県、南部ソ...



新着PR情報