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トプコン、シンガポールで眼疾患検出技術共同研究

2013年7月12日(金) 02時22分(タイ時間)
【シンガポール】トプコンは11日、緑内障、近視、加齢黄斑変性といった主要な眼疾患の検出精度を高める先進技術を開発するため、シンガポール科学技術研究庁のインフォコム研究所と共同研究室を設立すると発表した。

 トプコンが持つ先端計測技術とデータマネジメント技術をインフォコム研究所の眼疾患自動検出ソフトウェア技術と融合し、眼疾患の検出精度の向上と検査時間短縮を目的とした自動検出技術を共同開発する。

 眼疾患に起因する失明は世界的な高齢化にともない増加中。シンガポールでも緑内障による失明や加齢黄斑変性の患者数が増えている。
《newsclip》

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